木の器 サワクラフト

木の器 サワクラフトは、岩手県洋野町にある木製食器の工房です。 木工ロクロを使用し、大野木工の伝統的手業で木の器を製作し、販売しております。

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  • 木の器 サワクラフト
  • ふるさと、洋野町

    木の器 サワクラフトが工房を構える洋野町は、岩手県の最北端に位置しています。東は太平洋に臨み、町の70%を森林資源が占める自然豊かなまちです。木材の質の良さは、遠方から仕入客が訪れるほど高い評価を得ています。

    夏季はヤマセによる日照不足から、農業は作柄不良となり、たくさんの人々が出稼ぎをしていた歴史があります。
    そのため、豊富な地域資源に新しい価値を生み出すモノづくり運動も積極的に行われており、「大野木工」の地元の木を活かした木製食器作りはその先駆けです。人々は自然を受け入れ、また恩恵を得ながら” メイドイン洋野” を発信しています。

  • 木の器 サワクラフト
  • 澤口 真次 Shinji Sawaguchi

    【木の器 サワクラフト代表・木工作家】
    岩手県洋野町(旧種市町)出身。
    前職は首都圏で飲食業に従事し、2015年3月にUターン。
    大野木工の地域に根ざすモノづくりへの姿勢に感銘を受け、2015年5月、同工房へ研修生として入所。修業3年を経て2018年4月に独立。大野木工製品に加え、伝統技術とデザイン性を融合したオリジナル木製食器の製造・販売を行います。
    第57回(2017年度) 日本クラフト展入賞

サワクラフトの「モノづくり」

現代のくらしに寄り添う器をつくる

先人たちが築き上げてくれた「伝統」を受け継ぎ、現代の「新しさ」も取り入れながら、
「時代のニーズ」に合わせた「モノづくり」を行っていきます。

もくめは命の証

森林豊富な岩手県、良質な木々に囲まれ、改めて自然の偉大さに気付かされました。
年輪に刻まれた「命」は人でいえば「しわ」のようなもの。力強い生命力を感じずにはいられません。
木の器を通し、皆様の食卓を豊かにする「モノづくり」を行っていきます。

手間を惜しまず、時間を惜しまず

自然素材の木は個性豊かで、様々な表情を見せてくれます。
器をつくるときに心掛けていることは「木と対話すること」
愛情注ぎ、手業を尽くせば、器として新しい命を吹き込むことができます。
手仕事を通じ、木の魅力を引き出す、質実剛健な「モノづくり」を行っていきます。

焼き印に込められた想い

大野木工の器の裏側には、その器を製作した職人の焼印が押されています。
その焼印は1人前の証であり、また一つ一つの器への責任の証でもあります。

  • 大野木工(職人:澤口)
    大野木工 趣味が水泳であるため、水泳を連想させるいきものとしてカエルのモチーフを採用しました。
  • オリジナル商品
    木の器 サワクラフト 重なる2つ器は「作り手から使い手へ」「親から子へ」人と人をつなげる器でありたいという想いを表現しています。
  • 木の器 サワクラフト
  • 木の器 サワクラフト

    【事 業 所】 〒028-7912
    岩手県九戸郡洋野町種市第28 地割125-8
    TEL:070-4479-2899
    E-mail:info@sawacraft.com
    【営業時間】 13:00~20:00 ※土日祝日を除く

    ※製作専用の作業場のため展示室は設置しておりません。
    大野木工をくわしくお知りになりたい方は、
    「大野キャンパス・木工房」をご利用ください。

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